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手間でも銀行系カードローンの利用を

何らかの理由でお金の借入が必要な場合、あなたが利用する方法は何ですか。
クレジットカードのキャッシング、消費者金融からのローンなどありますが、お勧めは銀行系カードローンです。

なぜなら、キャッシングや消費者金融の場合、ひとつとして、金利が高い(約18%がほとんど)ことが挙げられます。
確かに、手続などは手間がほとんどかからず、スムーズに融資を受けられますが、やはり、返済期間が長ければ長いほど利息額が高くなり、返済の負担になります。

また、クレジットカードなどは、限られた利用限度額の中でのキャッシングとなるため、その月の締切日時点での、利用限度額ないでしかキャッシングができません。
ある程度まとまった資金が必要な場合は、やはり銀行系カードローンが有利でしょう。

銀行系カードローンは、一度手続きをしてしまえば、設定した利用限度額内であれば追加借入は自由に行うことができスムーズです。

また、ノンバンク系とは異なり、金利も安く設定されています。限度額が高くなればなるほど、金利設定は低くなりますが、これは、弁済能力に応じてとなりますので、基本的には14%前後程度の金利で想定しておきましょう。

 

デフレスパイラルを回避するために

アベノミクスによる経済効果で好景気がくると予想されて、色々な品物が高級志向に変わりました。例えばイオンスーパーマーケットは今まで安さが魅力だったお店ですしかし店内を改装し高級感のある食材や品揃えを展開して路線を高級志向に変えました。

しかし実際の販売の実績は下がるばかりでした。他無印良品なども高級志向で一度値上げした商品を本来の価格に戻す動きが出ています。最近買い物をしてて価格がお求めやすくなったと体験された方もいると思います。

アベノミクスによって景気が良くならない理由として、円高が続いていること、原油価格が下がったことなど、環境による要因も指摘されています。

これから迎える年末年始にあたり小売や外食などの値下げの動きは一般家庭にはありがたいことです。しかし長いスパンでみて見ると、物価がどんどん下がり続けるデフレを回避しなくては経済が冷え込むばかりです。

そうなってくるとまた国が国民にお金を借りる国債という借金が増えていきます。早めにこのスパイラルを断ち切らないと日本は大変なことになると思います。

 

上手なキャッシュカードの選び方

キャッシュカードは、今はいろいろな銀行から出ているのでどれを持とうか悩みます。また、今のキャッシュカードは、VISAなどのクレジット機能と一体型になっている事も多く、便利になりました。デビットとキャッシュカードが提携している事もあります。

クレジットの限度額は、始めは低いですが、だんだん実績がよくなると上がっていきます。また、自分から上げて欲しい旨を伝えると、上げてくれる事もあります。上げる事が難しい場合、上げて欲しい理由を伝えれば、一時的にあげてくれる事もあります。

なので、限度額を上げたい時は、一度相談するのが良いでしょう。また、自分から申請しなくても、よく利用していてきちんと返済している人は、銀行から上げるように言ってくれます。この時、もしこれを希望しないのであれば、希望しないと伝えれば良いだけです。

しかし、銀行からわざわざ限度額を上げてくれると言っているのであれば、特に自ら断る必要はないでしょう。今はスキミングなどの犯罪が多いので注意が必要です。